【北海道ツーリング2025】美瑛から稚内へ。絶景スポットとご当地グルメを堪能【3日目】

ツーリング

3日目のタイムテーブルです。

6時10分出発
6時15分マイルドセブンの丘
6時50分青い池
7時00分白ひげの滝
7時30分ケンとメリーの木
8時40分神居古潭
11時00分北のにしん屋さん
14時00分ノシャップ岬
14時10分稚内港北防波堤ドーム
14時15分稚内駅
14時40分小樽なると屋
15時50分バイクステーション稚内

ライダーハウス出発

8月27日、気温24度、天気は曇り。
朝は5時過ぎに起床。昨夜は22時頃に寝たため、しっかり眠れました。夜は涼しくクーラー要らずで快適。スタッフや他のライダーも早起きで、やはりバイク旅の朝は早いものですね。

談笑しながら支度を済ませ、少し晴れ間が出たタイミングで「ライダーハウス丘の館」を出発しました。

マイルドセブンの丘

まずはマイルドセブンの丘へ。冬の雪景色が有名ですが、夏は緑豊かで爽快感たっぷり。美瑛・富良野の丘陵地帯はやはり圧巻で、走っているだけでも気持ちがいい道でした。

白金青い池と白ひげの滝

次は20分ほど走り白金青い池へ。
朝早かったため観光客も少なく静かでしたが、前日の雨と曇天の影響で池は濃いエメラルド色。それでも幻想的な雰囲気は健在です。地元の方によると「晴れた朝の早い時間が一番きれいに青く見える」とのこと。訪れるなら早朝がおすすめです。

その後、近くの白ひげの滝へも立ち寄り。川底の水色が美しく、青い池と合わせて見たいおすすめスポットでした。

ケンとメリーの木|CMで有名になったポプラ

旭川方面へ向かう途中でケンとメリーの木へ。1972年に日産スカイラインのCMで使われたことで有名になった場所です。広大な景色と共に記念撮影をして再出発。

神居古潭(かむいこたん)|歴史と自然が残る廃駅

石狩川沿いを進み、漫画ゴールデンカムイでも登場した神居古潭へ。
聖地巡礼ですね。

自然と歴史を感じられるスポットで、橋やサイクリングロードもあり散策にぴったりです。

ここらでもヒグマは出るそうです。

橋を渡ると緑が広がり、SLや、神居古潭駅が迎えてくれます。

かつてここには鉄道が走っていて、神居古潭駅がありました。その後、函館本線の一部がトンネル化され廃駅、明治期の数少ない駅舎建築として保存されているようです。

  • 「カムイ(神)が住む場所」という意味
  • 明治期の駅舎が保存されている
  • 廃駅となった神居古潭駅にはSLが展示されている

羽幌町「北のにしん屋さん」で限定はぼろ丼

昼食は羽幌町の「北のにしん屋さん」へ。鮮魚直売所に併設された食堂で、新鮮な海鮮丼が評判です。


開店と同時に訪れたため、限定5食のはぼろ丼を注文できました。エビ・ウニ・イクラ・ホッキが盛られて2,000円。コスパ抜群で味わい深い丼でした。


海鮮も販売もしているので、お土産にも最適な場所です。

住所:北海道苫前郡羽幌町栄町89
営業時間:11時00分~13時30分
定休日:火曜日

オロロンラインとオトンルイ風力発電所

午後はライダー憧れのオロロンラインを北上。オロロン鳥のモニュメントで記念撮影をしながら走ります。

オロロンラインで特に印象的なのがオトンルイ風力発電所。一直線の道に30基近くの風車が並ぶ姿は圧巻で、北海道らしいスケール感を体感できます。


残念ながらこの風車群は2027年3月で解体予定。見られるのはあとわずかなので訪れるなら今のうちがおすすめです。

ノシャップ岬と稚内港防波堤ドーム

稚内に入り、まずはノシャップ岬へ。しかし天気は曇りで利尻富士は見られず。次回までのお預けです。

その後立ち寄った稚内北港防波堤ドームは、昭和初期に造られた半アーチ式の防波堤。古代ローマ建築風の壮大な造りで、稚内のシンボル的存在です。

稚内駅と日本本土四極踏破証明書

続いて稚内駅へ。JR宗谷線の終着駅で、日本最北端の駅として有名です。
駅構内には日本最北端の線路終点があり、最南端である、指宿枕崎線・西大山駅からここまで続いていると思うと感慨深い気持ちになります。

駅外には日本最北端の線路の展示もあり、写真スポットとして人気です。
ちなみに、近くにあった温度計は21℃を表示していました。

観光案内所では日本本土四極踏破証明書を入手。過去に佐多岬(鹿児島県南大隅町)でも取得しているため、今回で2枚目。根室市にも立ち寄る予定なので、3枚揃うのが楽しみです。ライダーは端っこ好きが多いので、コレクションするのも面白いですね。

他にも、稚内駅には、レストランや土産物店、コンビニ(セイコマ)などがあり、道の駅としての機能もあるようです。

小樽なると屋でざんぎ定食

稚内駅近くの小樽なると屋で食事。名物は「若鶏の半身揚げ」ですが、今回はざんぎ定食をいただきました。カリッとジューシーでボリュームもあり、大満足。

住所:北海道稚内市中央5丁目3−10
営業時間:10時30~19時00分
定休日:月曜日

バイクステーション稚内に宿泊

宿泊は「バイクステーション稚内」。レッドバロンが運営するライダー専用宿泊施設で、7〜9月のみ営業しています。
ここはなんと、レッドバロン会員は2,200円(個室)で宿泊できるから驚きです。大部屋や、キャンプ場はもっと安いです。

設備は清潔で快適、宗谷岬にも近く翌日の拠点として最適でした。他のライダーとも交流でき、ツーリングの夜らしい時間を過ごせました。

・洗濯機、乾燥機/シャワー完備(リンスインシャンプー、ボディソープ付)
・キッチンあり(冷蔵庫、レンジ、給湯器完備)
・その他アメニティなし

詳細はこちらへ ⇒ バイクステーション/レッドバロン


まとめ|美瑛から稚内まで駆け抜けた充実の1日

北海道ツーリング3日目は、美瑛の丘や青い池、歴史ある神居古潭、グルメの羽幌、絶景のオロロンラインを経て稚内へ。ライダーなら一度は走りたいルートであり、グルメや観光も充実した一日でした。

次回は宗谷岬をスタートし、網走方面へ向かいます。

2日目はこちらから。


コメント

タイトルとURLをコピーしました